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例えば、広告Aは表示が多く、100。000人に対して表示され、1。000人がクリックして、10人が問い合わせに到達した。表示数100。000に対してクリック率(CTR)は1%。クリック数1。000に対して、問い合わせ到達率(CVR)はまた1%だ。効果の測定ツールをASPで使っていたら、だいたいこういう表を目にすることになる。果たしてこれは良い広告なのか? 月間10の問い合わせがほしいなら必要十分かもしれない。しかし、もう1つの広告Bが1。000人にしか表示されないのに100人がクリックして、10人が問い合わせに到達していたとしたら、どうなるだろう? この評価基準を提示できるASPの効果測定サービスはまだ見たことがない。
本来、企業がホームページを作成することの目的は、顧客に対して自分の会社の内容を知ってもらうことにあります。SEO対策を行わない場合は、有名な企業であればその社名からたどることができるでしょうが、現在のようにさまざまな情報があふれているネットワークの中で顧客が自社のホームページに辿り着くことは困難になってきています。そのような時はキーワードによって検索するということが多くなります。キーワード検索によって自社が上位になること狙った手法SEO対策といいます。