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インターネットを利用した企業へのコンサルタントとして、サイトの構築ということではなく、サービスの提供というものがあります。これをASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)といいます。提供する企業を指す場合と、そのようなビジネス全体をさす場合があります。アプリケーションは提供する企業のシステム内にあり、サービスを受ける企業はインターネットを通じて、サービスを利用することになります。ブログやSNSといったものはその典型と言えるでしょう。
「スコアリング指標一覧」よく知られているように、Yahoo!の検索結果画面は、1位から10位までが1ページ目に表示され、11位から20位までが次のページへという形で、10サイトが1ページ単位で表示されます。検索者が閲覧する結果画面は、平均3ページ程度と考えられますので、「表4」のように、境目となるページで指標値に差をつけています。これは、1ページ目に表示された場合と、2ページ目で表示された場合では、そのページが閲覧される確率に差があると考えられるからです。これに従って、20位以下の順位に対しても同様に、ページの変わり目などで指数に変化をつけています(図1参照)。これにより、Yahoo!で上位に表示されたページのスコアは高くなります。高いスコアのサイトは検索上位に表示されており、サイト内を閲覧される機会が多いと推定できます。